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2016年6月に見たAmazonプライムビデオの一言感想

ヴァイキング 海の覇者たち シーズン2
 ラゲルサー!
 嫁が格好いい。とにかく嫁が格好いい。
 そして相変わらずの筋肉が素敵、だがちょいちょいエグい。
 このやばんじんどもめー

リング0 バースデイ
 貞子がなんつーか。
 怖くはなかった。

リング
 やっぱりきもい。
 でも、たぶん本読んだときの方がぞっとはした。

リング2
 うーん……うーん……

らせん
 本を読んだときも、ここでファンタジーになったな、と感じで、それ以後リング自体が怖くなくなったので、もうリングは怖くない

最強のふたり
 なんか実際にあった話だとは思わなくて、最後に知った感じ

ヒーローズ シーズン1/2
 昔見たやつだけども、また新シリーズやるということで見てた。
 やっぱりヒロ&アンドウコンビがいるおかげで、暗くなりきらずすんでる感じがとても好き。

7月はなにみるかなー
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テーマ : Amazonプライムビデオ
ジャンル : 映画

ジャーイルのこと

今「小説家になろう」で書いている「魔族大公の平穏な日常」という小説がありますが、この作品の主人公がジャーイルです。

そもそも、元々書いていた「女王陛下と皇太子殿下」が、恋愛もので、いろいろな意味で続きを書くのがしんどくなっていたので、(でも完結まではやりたいとは思っている)もう何も考えないで、でも創作話は書きたい、

よし、じゃあ、本当に何も考えずに本能の赴くまま好きなことを詰め込んで書いてみよう

という決意(?)の結果、書き出したのが「新任大公の平穏な日常」という話です。

だからもう、プロローグは気の強い女性が大好きな私らしく、えらいべっぴんさんの女王様と、黒髪で格好いいのに情けない魔王様と、それからチャラい主人公wという、組み合わせになりました。

正直、名前も適当に決めました。
「じゃあ、いる」ってことでいいか、と。
ジャイールとたまに間違われますが、じゃーいる、です。
妹のマーミルも、兄がこれだから「まあ、見る」でいいか、です。
父親のエージャンも「ええやん」です。

ベイルフォウスとかルデルフォウスも適当です。
でもなんとなく、魔王様とかは格好いい響きの方がいいな、と思ったので、自分ではフォウス兄弟の名前は割と格好良く作ったつもりです。

ウィストベルは、本能に従うと美人はアかウから始まる、というなんか一種の思い込みみたいなのがあって、その結果こうなりました。
どう考えてもギリシア神話の影響です。
放っておくと、アから始まる名前が多いのなんか、モロギリシア神話の影響です。
なんだったら、放置してますがギリシア神話のHPも作ってたくらいなので、ギリシア神話の影響に間違いありません。

七代大公については、魔族が主人公と言うことで、そもそももともと古くから作っていた悪魔と天使の話があったので、そこから設定を流用しました。
そっちは六大大公でしたが、プート・サタナキア、レヴィアタン、アスタロト、ベルゼバブ、サルガタナス、アスモデウスにしていたので、いくつかはそこから名をいじりました。

ただ、ジブライールだけはちょっと失敗したなと思っています。
そのままあっちの名前を使っちゃいましたからね……
まあ、インターネットとはいえ、さすがに私程度の活動では、大丈夫だろうとは思っているのですが……。

でも、そもそも、基本はどの作品でも割と名前は適当です。

今まではだいたい、絵を先に描いて、名前を決める、というのがパターンでしたが、魔族大公の話では金髪だ、とか黒髪だ、とか色の描写はしていましたが、キャラデザは全くしていませんでした。

なので正直、今でも主人公のキャラデザが一番想像できません。

描こうとはしますが、描くたびに納得できません。
あまり今までにいないタイプだからでしょう。
もうちょっと、キツい感じだったらよかったのに……。
なに、正統派王子様って。
爽やかなイケメンなんて描けんわ。
もうディズニーの昔のタイプの王子様しか想像できんわ。
でもさすがにそれはないわ。

ジャーイルは、今までならたぶん、私は脇役にしていた感じではないかと思います。
その脇役の中で特にめっちゃお気に入り、という風になっていたタイプだと思います。
正直、自分ではそんなにチャラいタイプを主人公にしようと思ったことは、今までありませんでした。
今までなら魔王様を主人公にして書いていたことでしょう。
そして途中で詰まっていたでしょう。

でもたぶん、実はチャラいのが合っていたのでしょう。
私自身がチャラいせいだと思います。

ものすごく書いていて楽しいです。
チャラいの最高だな、おい。
これからもずっと、チャラい話しか書けなかったらどうしよう、とか思ってしまうほどです。
まあ、性格は軽いですが、恋愛的にはちょっと堅いですけどw

というわけで何がいいたいかというと、つまり私はかなりジャーイルが好きだ、ということなんですけども、ええ。

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

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